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ハンディキャップサービス

新潟市立図書館では、来館が困難な人や活字による読書が困難な人にも図書館資料をご利用いただけるように、さまざまなサービスをご用意しています。お気軽にお問い合わせください。

在宅障がい者等図書サービス

障がい等で図書館においでになれない人のために、宅配便等を使って、無料で資料の貸出を行っています。

 【利用できる人】
  新潟市在住で
  ○「身体障害者手帳」または、「療育手帳」をお持ちの人
  ○寝たきり等で来館が困難な人
  ○新潟市の病院・施設に長期入院・入所している人

  ※上記以外でも、内部障がいや精神障がいなどの理由で来館が困難な人はご相談ください。

 【申込み方法】
  ・中央図書館にお越しいただくか、電話(025-246-7700)・FAX(025-246-7722)、
   ハガキ(宛先 950-0084 新潟市中央区明石2丁目1番10号)等で中央図書館にご連絡ください。
  
図書館から登録手続きに必要な書類をお送りします。ご返送いただいてから、登録手続きに約1週間かかります。

  【利用できる資料】
   本・雑誌
   AV資料(CD・DVD)
   録音図書
     活字による読書が困難な人のために許諾を得て作られた音声資料(CD、デイジー資料)です。

 【貸出期間】
   お1人10点まで 1か月間借りられます。

 【利用方法】
  (1)
宅配便等でお届けします。  
   借りるとき…電話やFAXなどでご希望の資料をお知らせください。
         図書館からご自宅まで、宅配便でお届けします。
        (視覚障がいの人へは郵便でお届けする場合もあります。)

   返すとき…図書館指定の宅配業者にご連絡ください。ご自宅に業者が本を引き取りに伺います。

 (2)中央図書館に来館して借りられます。
  中央図書館に限り、ご本人またはご家族が代理で来館し、
   本や雑誌・AV資料等を借りることもできます。
   (中央図書館以外の図書館との併用はできません。)

ハンディキャップサービス

新潟市在住で、活字による読書が困難な人に提供するサービスです。
75歳以上の人、および74歳以下の人で身体障害者手帳または療育手帳をお持ちの人が対象です。
74歳以下の人はハンディキャップサービスの登録が必要です。手帳をお持ちでない人はご相談ください。


 (1)「録音図書」が借りられます

   活字による読書が困難な人のために許諾を得て作られた音声資料(CD、デイジー資料)を、
   1人2点 2週間まで借りられます。

 (2)対面朗読サービス
   ご希望の図書や雑誌(図書館の所蔵資料または図書館資料に準じるもの)を音訳者がお読みします。
   ※機器の取扱説明書や私信は対象外です。

   【利用できる日】 
   毎週土曜日 午前10時15分から午後4時30分(2時間単位で行います)
  ※他の曜日についてはお気軽にご相談ください。
  ※ご希望の人はテープ等を持参すれば録音もできます。
 
  【利用申込み】 
  予約制です。 希望する利用日の2か月前から1週間前までに、中央図書館にお越しいただくか、
  電話(025-246-7700)でお申し込みください。
  
  対面朗読サービスは中央図書館・豊栄図書館・亀田図書館・新津図書館・白根図書館・坂井輪図書館
  西川図書館で受けることができます。
  利用できる時間は図書館によって異なります。
  初めてご利用になる人は、中央図書館までご連絡ください。

 (3)録音資料作成
  ご希望の音声資料が図書館にないときに、音訳した資料を作製します。 個人の利用に限ります。
   ※対面朗読等協力者が音訳します。 
   ※書き込みができるCD-Rをご用意ください。
   ※完成までに期間を必要とします。


 (4)対面朗読室・録音室と機器の利用
   中央図書館にある対面朗読室と録音室、その機器が利用できます。
  
  【利用日】
  中央図書館が開館しているとき(2時間単位)

  【利用申込み】
  予約制です。希望する利用日の2か月前から当日までに中央図書館にお越しいただくか、
  電話(025-246-7700)でお申込みください。

  利用できる機器】
  
・録音機器…録音用カセットデッキ、プレクストークPTR-2、デジタル録音機DR-1

  ・パソコン…音声ソフトが入っています。インターネットに接続できます。
        また、スキャナーで本のページを読み取ることで、活字を音声で読みあげたり、
        点字プリンタで点字印刷をすることができます。


 ・拡大読書器「よむべえ」…簡単なボタン操作で本のページを読み取って画面に拡大表示したり、
              音声で読み上げることができます


 【ボランティアをしている人も利用できます】
 ・障がい者支援団体のボランティアをしている人(営利を目的としない、新潟市で活動する団体や新潟市にお住まいの人)は、
  録音室や対面朗読室(機器含む)を利用できます。研修や活動にお役立てください。

 ・中央図書館のハンディキャップサービスボランティアへの登録が必要です。